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2021.08.20原田マハ著『リボルバー』(幻冬舎) コラボレーション展示

原田マハ著『リボルバー』(幻冬舎)
コラボレーション展示
2021.8.23Mon – 9.13Mon

原田マハ著『リボルバー』(幻冬舎)の発売を記念し、カッシーナ・イクスシー青山本店では、
作品からインスピレーションを受けて2つのテーマ
「アルルの客間」「オワーズの書斎」をイメージしたインテリア空間を作り上げました。
2つの思いを対比させたインテリア空間を、作品の世界に浸りながらご体感ください。

『リボルバー』あらすじ

誰が引き金を引いたのか?

「ゴッホの死」。アート史上最大の謎に迫る、著者渾身の傑作ミステリ。 パリ大学で美術史の修士号を取得した高遠冴(たかとおさえ)は、小さなオークション会社CDC(キャビネ・ド・キュリオジテ)に勤務している。週一回のオークションで扱うのは、どこかのクローゼットに眠っていた誰かにとっての「お宝」ばかり。高額の絵画取引に携わりたいと願っていた冴の元にある日、錆びついた一丁のリボルバーが持ち込まれる。それはフィンセント・ファン・ゴッホの自殺に使われたものだという。「ファン・ゴッホは、ほんとうにピストル自殺をしたのか? 」 「ーー殺されたんじゃないのか? ……あのリボルバーで、撃ち抜かれて。」 ゴッホとゴーギャン。 生前顧みられることのなかった孤高の画家たちの、真実の物語。

著者紹介
原田マハ(はらだ・まは)


1962年、東京生まれ。関西学院大学文学部、早稲田大学第二文学部卒業。森美術館設立準備室勤務、MoMAへの派遣を経て独立。フリーのキュレーター、カルチャーライターとして活躍する。2005年『カフーを待ちわびて』で日本ラブストーリー賞を受賞し、デビュー。12年『楽園のカンヴァス』(新潮社)で山本周五郎賞受賞。17年、『リーチ先生』(集英社)で新田次郎文学賞受賞。著書に『暗幕のゲルニカ』『サロメ』『たゆたえども沈まず』『美しき愚かものたちのタブロー』『風神雷神 Juppiter,Aeolus』『<あの絵>のまえで』などがある。

アルルの客間

交流・饗応をテーマとした「アルルの客間」。芸術家たちの共同体へのあこがれを抱いていたゴッホの「他者との交流を求める欲求」を、人を招く現代の客間、リビング・ダイニングで表現しています。

ART


Ruud van Empel
「Van Gogh #5,」
※1

沓澤貴子
「heatwave」


沓澤貴子
「sabbatical green」

※1 Van Gogh #5,/Ruud van Empel 2020 Archival pigment print 60 x 42,5 cm

コーディネートに使用した商品


LC4

249 VOLAGE EX-S


249 VOLAGE EX-S


557 SENGU


527 MEXIQUE


BRAMANTE

オワーズの書斎

創作・静謐をテーマとした「オワーズの書斎」。屋根裏のアトリエで精神を集中させた創作活動から感じ取れる「深い内面への探求心」を、自宅のワークスペース、書斎で表現します。

ART


沓澤貴子
「zelda」
購入する

沓澤貴子
「残照」
購入する

Ruud van Empel
「Vincent #2,」
※2

※2 Vincent #2,/Ruud van Empel 2020 Archival pigment print 60 x 42,5 cm

コーディネートに使用した商品


241 PRIVE

833 CAVALLETTO


LC7


526 NUAGE

635 BLACK RED AND BLUE


CROIX DE BOIS

キャンペーン

8/23月 〜 9/13月の間、青山本店またはオンラインストアにてアートをご購入いただいたお客様には、
先着30名様に『リボルバー』の書籍1冊と同クリアファイル1点をプレゼントします。
オンラインストアでの購入はこちら

原田マハ著『リボルバー』(幻冬舎)コラボレーション展示
期間:2021年8月23日(月)〜9月13日(月)
場所:青山本店

 

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