BIRD

BIRD
design : IXC. R&D

鳥が大空に翼を広げたような、美しい広がりを感じさせるシステムソファです。ストレートやカウチ型のみならず、ゆるやかな角度でレイアウト展開できるモジュールになっています。座る角度や方向も自由で思い思いにくつろぐことができ、新たなつながりをもたらす場所が生まれます。

STORIES開発ストーリー

思い思いの過ごし方ができ、それでいて家族が離れすぎず、ほどよい距離感をたもてるようなソファ

TVを中心とした家族のライフスタイルは刻々と変化しています。スマートフォンやタブレット、ゲーム機器の普及による過ごし方の変化に対応できるようなシステムソファを、と考え、BIRDを企画・開発いたしました。

IXC. R&D BIRD開発担当:鳥山 敦

HISTORY進化の歴史


1997年 EXTENSION

たくさんのスモールクッションが背中を受け止めるタイプの自由度が高いソファシステムです。 エクステンションは独立したアーム付のソファとして使う他に、コーナーテーブル、サイドテーブルのジョイントによって多彩な空間に対応する拡張性を持っています。普通はデッドスペースになるソファのコーナーにテーブルを設けたり、座ったままで手の届く位置にあるサイドテーブルの便利さと機能性を備えています。


2012年 EXTENSION II

低めにデザインされた本体とシートポジションが、空間を圧迫することなく充分に寛げるサイズを実現したソファです。アームと背で囲まれたパネルの中に座クッションをセットすることで、リビングスペースを間仕切りながら快適な居住空間を創り上げます。また、大きめにデザインされた背クッションは優しく背中を支え、包まれるような座り心地。背クッションの張地を変えることで、多彩なバリエーションを楽しむこともできる機能的なソファです。

2020年 BIRD

鳥が大空に翼を広げたような、美しい広がりを感じさせるシステムソファです。ストレートやカウチ型のみならず、ゆるやかな角度でレイアウト展開できるモジュールになっています。座る角度や方向も自由で思い思いにくつろぐことができ、新たなつながりをもたらす場所が生まれます。

EXTENSION 開発担当:堀尾 俊彰
現 Cassina ixc. CTO

EXTENSIONのデザインは、形をデザインするのではなく”座る(居住する)”事をデザインできるよう心掛けました。例えば、沢山の背スモールクッションは自分の居場所をカスタマイズ出来、ソファ同士の斜めの接続は会話を弾ませます。またアームパネル、背パネル勝ちの構成はリビングスペースをソフトに間仕切り、ミニ居住空間を作ります。

DESIGNデザイン

インスピレーションは鳥

「鳥のように羽ばたける自由さ」「さえずりの心地よさ」「羽を広げた時の美しいフォルム」などからインスピレーションをうけています。

特徴は2つ「シンプルなデザイン」と「リラックスした自由な過ごし方」

あらゆる空間に適合するよう飽きのこないシンプルなデザインで、座り心地にこだわったゆるやかな角度レイアウトで適度な距離感がとれるように考えて設計されています。また、少し深めの奥行きとアームレスを意識したことで、座り方の自由度や豊富なサイズ展開を可能としています。

組み合わせ例

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