
(C) CASSINA IXC. Ltd.
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カッシーナの哲学、ビジョン、そして現代の住空間に対する独自のアプローチである
“The Cassina Perspective”が、さらに広がります。
多彩なスタイルに応える折衷的なプロダクトレンジを展開し、より個性あふれる空間を創出。
ヴィコ・マジストレッティがデザインした<FIANDRA>ソファによるリビングシーンを中心に、
ダイニング、ベッドルームまでカッシーナのDNAを体現する新たなご提案です。


マジストレッティ自身も愛用していたFIANDRA(フィアンドラ)は、長年にわたりくつろぎのための隠れ家のような存在として親しまれてきました。映画を観たり、本を読んだり、誰かと深く語り合ったり、あるいは仲間と特別な時間を共有する社交の場の中心にもなる、そんなソファです。


幾何学的で繊細なフォルムを持ち、異なる木目を活かしたパーツを組み合わせるモジュール構造により、1本の原木から素材を最大限に活用するサステナブルな設計を実現。熟練職人による緻密な手仕事が、木材本来の質感と存在感を引き立てます。
吹きガラスの流動性と彫刻的な美しさを融合させたアートピースのようなサイドテーブルです。鋳鉄の型に吹き込んで成形される完全な手仕事により、イタリア・ヴェネト地方の熟練職人が仕上げるこの作品は、厚みの異なるガラスが生み出す光の反射と色の重なりが特徴です。
アルミニウムの重厚感とガラスの透明美が響き合う、建築彫刻のような存在感を放つテーブルです。各構造要素が互いに組み合わさり、一体となることで生まれる美しさ。
豊かなボリュームと流れるような曲線で、包み込まれる安らぎを表現したベッド。その名が示す“巣”のような快適さを称えながら、機能性とディテールへのこだわりを融合しました。
このコンソールは、木材の豊かな素材感を際立たせる独特の建築的美しさを備えています。フォルムは徐々にボリュームを増しながら、彫刻的な天板が描くのは、わずかに傾斜が変化する非対称で緩やかな波形。
Mikal Harrsen(ミカル・ハーセン)がデザインした「GHOST BOX」スリーピングコレクションは、ベッドルームの収納力を高め、空間をより効率的に整えるために開発されたナイトテーブルとチェストで構成されています。
2種の長方形と1種の正方形、計3サイズのトレイで構成されたコレクション。わずかなラインで描かれるミニマルなフォルムは、しなやかで視線を惹きつける美しさを放ちます。
古くから伝わる職人の手結び技法と現代的なパターンを組み合わせた「MOKORO」は、上質なウールを使用したエレガントなラグです。空間に暖かみと洗練された雰囲気をもたらします。
ジョエ・コロンボの美学を体現するタイムレスなガラスオブジェです。軽やかなベースから優雅に立ち上がるフォルムが、花々を空中に浮かべるように引き立て、空間に洗練された存在感をもたらします。