059 TL59TL59 テーブル
1975年にアフラ&トビア・スカルパがデザインしたTL59は、アルミニウムの重厚感とガラスの透明美が響き合う、建築彫刻のような存在感を放つテーブルです。各構造要素が互いに組み合わさり、一体となることで生まれる美しさ。カッシーナは未発表だった2つの新バージョンを発表しました。一つは、ブラックの粉体塗装仕上げのアルミベースに、透明またはスモークガラスの天板を組み合わせたモデル。面取り加工されたガラスの縁が繊細な印象を与え、オリジナルと同じ円形のほか、長方形(250cm・300cm)でも展開します。もう一つは、木製の芯材に石膏を重ね、ヘラで平行線を刻み込みながら手作業で成形した彫刻のようなモデル。石膏が乾燥した後、ブロンズ、ブラス、チタンカラーの金属粉を塗布し、同じ仕上げをベースにも施します。これはスカルパが自身の住宅プロジェクトで手掛けた石膏細工から着想を得たもので、天板表面は立体的で質感豊かな仕上がりとなっています。
※展示は青山本店・大阪店のみ
※展示は青山本店・大阪店のみ
- 概要
- ギャラリー
- Brand
- Cassina
- Collection
- I CONTEMPORARY COLLECTION
- Designer
- AFRA & TOBIA(アフラ & トビア スカルパ)
- Size
-
【受注輸入】
12 FL/FA φ1200 × H730
¥1,170,000(1,287,000)〜
14 FL/FA φ1400 × H730
¥1,280,000(1,408,000)〜
25 FL/FA W2500 × D1200 × H730
¥2,150,000(2,365,000)〜
30 FL/FA W3000 × D1200 × H730
¥2,270,000(2,497,000)〜
- Materials
-
<モデル標準仕様>
■天板=ガラス(クリア―/スモーク)
■脚部=アルミダイキャスト・エンボス塗装仕上(ブラック)
■脚端=フェルト貼
※ガラス天板を持っての移動は破損の恐れがございますのでおやめください。
※ラウンドタイプは、片方に強い力を加えると転倒する恐れがございます。十分にご注意ください。






