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感性を繋げるワークスペースへ

comodoはイタリア語で「気楽に、快適に」といった意味があります。
また、この3つの音節はこれからのワークスペースに必要不可欠な要素にもつながっており、
いつでもどこでも誰でも、快適に過ごすことのできる場所を表しています。

COMMUNICATION
組み合わせ自由なスツールとプランターでオフィスのシンボルとなるスペースをつくりました。木漏れ日の下でアイディアをふくらませたり、オフィス内を移動する途中で腰かけて話したり、自然と人が集まるような場所です。

シンボルツリーを囲むように執務用のカウンターデスクや少人数用のミーティングテーブルを配置し、集中して作業するための場所は窓側に。用途に合わせて行き来することで、社員同士の交流を誘発させます。

LOUNGE
エントランス付近のスペースには、空間を贅沢に使ったラウンジエリアをレイアウトしました。

ゆったりとしたチェアは、待合スペースとしてお客さまに最初のおもてなしを提供します。また、働く人々がリフレッシュのために利用し、気分を切り替えることによって生産性の向上にもつながります。

自然光が心地よい奥のソファエリアは、目的・用途に合わせてレイアウトを変化させ、自由に楽しむことができます。インフォーマルなコミュニケーションで新たなアイディアの創造が期待できそうです。

CAFE
エントランス付近に、大きなカウンターとトールキャビネットを組み合わせた迫力あるキッチンを配置。

キッチンは、オフィスにおいても様々なコミュニケーションが生まれる重要な場所です。お客さまにドリンクを提供したり、仕事をしたり、仲間と談笑したり、おもてなしとワークスペースの機能を兼ね備えています。

横のスペースに広がるアウトドアソファはコーヒーの香りに包まれ、心身ともにリラックスできるカジュアルなラウンジにもなります。

MEETING
従来の閉鎖的な会議室とは異なり、抜けのあるブックシェルフを軽やかなパーテーションにした空間は重苦しい雰囲気とは無縁です。

5mの大きなSARPI OFFICEテーブルに、ブルーの革張りのHOLAチェア、重厚な存在感のLA BASILICAテーブルと、落ち着いたグレージュカラーのCABチェア。それぞれに印象的なペンダント照明が組み合さり、まるで優雅なダイニングテーブルを囲んでいるよう。親密な関係性を築きながら、ミーティングを進行させます。

EXECUTIVE
ブックシェルフとグリーンで視線を程よくカットしつつも、互いの存在を感じることができるレイアウトです。

トップと社員の関係をよりフラットに感じられるよう、壁で仕切らずあえてオフィスの中心にエグゼクティブエリアを設け、現代における新しいオフィスの在り方を実現しました。

ダイナミックなデザインのデスクは、配線機能を追加しオフィスでの利用に対応。また、重要なお客さまを迎え入れるため、ハイバック仕様の応接ソファでプライバシーを意識した小空間を創出します。
EXECUTIVE FOCUS
カッシーナ・イクスシーでは、専門スキルを持ったスタッフが
お客様のスタイルに合ったエグゼクティブスペースをご提案します。
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