2016.07.07日本の花とうつわ展

日本の花とうつわ展

花を愛でる習慣は世界共通であり、贈り物やもてなしの席には不可欠です。
自然の草花を空間の中にしつらえる行為は、日本では茶の湯と共にいけばなとして発展し、独自の芸術にもなりました。
今回、日本の「花器」をテーマに骨董、竹籠、陶 器、ガラスなど様々な和の花器、花入れを和花の装花とともにご紹介し、
現代のライフスタイルに合ったモダンなインテリア空間と、日本の伝統的なアイテムを組み合わせたコーディネートを展開いたします。

開催店舗:
青山本店名古屋店: 2016年7月21日(木)〜 2016年8月9日(火)
大阪店福岡店: 2016年8月18日(木)〜 2016年9月6日(火)


斎藤正光(竹籠蒐集家)
斎藤正光(竹籠蒐集家)
日本有数の竹工芸蒐集家、研究家。国内外の様々な竹工芸展覧会のコーディネートにも携わる。カッシーナ・イクスシーでは、2013年「竹籠展」に引き続き今回も同氏監修による花籠類を展開。
杉田明彦(漆作家)
杉田明彦(漆作家)
1978年 東京都生まれ。学習院大学文学部哲学科中退。
手打蕎麦店での修業の後、07年に輪島へ。塗師 赤木明登のもとで修業、2013年より独立。現在、金沢で活動中。シンプルなフォルム、渋みのある色味が静かな味わいを感じさせる作品。
西川 聡(陶器)
西川 聡(陶器)
1967年愛知県生まれ。武蔵野美術工業大学デザイン学科卒業。92年に初個展を開催。様々な陶磁器、クラフト展での入選を経てスペインで製作活動を行う。その後アフリカ、中東を放浪し見識を深めた後、2004年に湯河原に工房を構える。プリミティブな土の質感と渋み、味わいのある色味が魅力。
瀬沼健太郎(ガラス作家)
瀬沼健太郎(ガラス作家)
1972年東京都生まれ。多摩美術大学美術学部デザイン科卒業後、金沢卯辰山工芸工房研修者、富士川ガラス工房等を経た後、2010年より独立。和の心を感じさせるガラス花器が魅力。

 

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