Philippe Starck

Philippe Starckフィリップ・スタルク

1949-
フランスの建築家、デザイナー

1949年パリに生まれる。カモンド装飾美術学校を卒業後、弱冠18歳にして自らの事務所を設立。1968年にピエール・カルダンのメゾンに入社し、アートディレクターを務めインテリアデザイン及びプロダクトデザインを担当。退社後、パリのクラブ「マン・ブルー」、「レ・ヴァン・ドゥーシュ」のインテリアを手掛け、その名が広く知られるようになります。また時の仏大統領、フランソワ・ミッテランの依頼により大統領公邸、エリゼ宮の内装を担当し、その知名度は世界的に。そして1984年「カフェ・コスタ(パリ)」のインテリアデザインが世界中のメディアに取り上げられます。

1989
アサヒブラッスリービルディング(日本)の内装・家具から建築デザインにも携わる。
1987
カッシーナ社と協力関係を結ぶ。
1990
パラマウントホテルの内装デザイン(ニューヨーク)
1993
グローニンゲン・ミュージアム(オランダ)ではアレッサンドロ・メンディーニを中心としてミケーレ・デ・ルッキとともにデザインに携わる

CONTENTS

代表作品

▲ PAGE TOP