Vico Magistretti(ヴィコ・マジストレッティ)

Vico Magistrettiヴィコ・マジストレッティ

1920-2006
イタリアの建築家、デザイナー

1920年イタリア、ミラノに生まれる。ミラノ工科大学で建築を学び、卒業後父親のデザイン事務所で仕事を始めます。都市計画、建築、インテリアデザイン、インダストリアルデザイン、家具デザインなどの分野で活躍します。カッシーナ社の家具も多く手掛け、12点もの作品がニューヨーク近代美術館のコレクションとなっています。家具の他にも照明器具なども多く手掛け、1967年には「エクリッセ」がコンパッソ・ドーロ賞を受賞しています。60年代からの黄金時代に新しい可能性を探り、現在のイタリアデザイン界の基盤を作ったデザイナーです。

1920
イタリア、ミラノに生まれる。
1945
ミラノ工科大学(建築科)を卒業。都市計画・建築・インダストリアルデザイン、家具デザインの分野で活躍。カッシーナ社の為の作品を手掛け、家具デザイン界に大きな影響を与えた。ソファ「マラルンガ」の他、12点の作品がニューヨーク近代美術館のコレクションとなっている。
2006
作品:
高層ビルTore Parco、オフィスビルCorsa Europa、ミラノ市立大学生物学部校舎など住宅、
ホテル、アパートメント、映画館、教会等数多くの建築作品を手掛ける。
受賞:
1967年コンパッソ・ドーロ賞
第9回トリエンナーレ金賞
第10回トリエンナーレ1等賞

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代表作品

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