MUNI CARPETS - ムニ ムニ

MUNI CARPETS ムニ

16〜18世紀の明朝末期から清朝初期にかけて宮廷献上品として製織されていたクラシカル・チャイニーズ・ラグは、20世紀に入り清王朝の滅亡とともに宮廷工房も姿を消し、その文化は滅びてしまいました。
MUNI CARPE TS オーナーの楠戸謙二氏は、ルイス・カムフォート・ティファニーやココ・シャネル、フランク・ロイド・ライトなどをも魅了した、美しく文化的価値のあるこの絨毯を再び現代の生活に蘇らせたいという強い想いを抱いていました。
そして1989 年「クラシカル・チャイニーズ・ラグ復興プロジェクト」をパートナーのビル・チャン氏とともに立ち上げ、途絶えていた古来の意匠や伝統製法ー糸の手紡ぎの技術や植物染料を使用した糸染めを研究・指導するなどし、まったくゼロの状態からスタートし、MUNI CARPE TS として現代に蘇らせました。
クラシカル・チャイニーズ・ラグの普遍の価値にMUNI 独自の美意識を加え、新たなモダンを創造しているMUNI CARPE TS は、「真」のカーペットを届けたいという想いで作り続けられています。

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