Cab(キャブ)

Leather upholstery zippered over the frame, in different colours.「フレームに革を着せる」という発想

designer

The chair in particular is, for Bellini,one of the most deeply rooted pieces in our collective memory, thanks to its privileged relationship with the human body.
ベリーニにとって椅子は、人間の体と最も密接かつ特別な関係を持つものであり、人の記憶の奥深くに根付いたものであります。

マリオ・ベリーニとは
1935年生まれ。1959年ミラノ工科大学卒業。
ミラノを拠点に活動。デザイナーとしてのキャリアは1963年からスタートしました。活動範囲は、建築や都市計画、家具、産業デザインに及びます。世界的に建築家、デザイナーとして名を馳せ、コンパッソ・ドーロ賞を8度受賞、その功績を称えイタリア大統領からメダルを授与されるなど数々の権威ある建築賞を受賞しています。2011年には、ミラノ市に貢献した人物に贈られるアンブロージョ金賞を授与されました。
1986〜1991年の間、建築・デザイン誌「Domus(ドムス)」の編集にも携わっていました。1987年に彼の回顧展を開催したこともあるニューヨーク近代美術館(MoMA)には、25点もの作品が永久所蔵品としてコレクションされています。これまでにイタリア国内外で彼の名を冠した展覧会が多数開催されました。
designer
Mario Bellini(1935-)
マリオ・ベリーニ
イタリアの建築家、デザイナー
Mario Bellini(マリオ・ベリーニ)
主なプロジェクト
Portello Trade Fair quarter(ミラノ)
Exhibition Centre in Villa Erba(コモ湖)
Tokyo Design Center(東京)
Natuzzi America Headquarters(アメリカ)
Trade Fair in Essen(ドイツ)
National Gallery of Victoria(メルボルン)
Headquarter of Deutsche Bank(フランクフルト)、
New Verona Forum complex(ヴェローナ)
Museum of the History of Bologna(ボローニャ)
Museum of Islamic Art in the Louvre(パリ)
new Milan Convention Center at the Milan Trade Fair(ミラノ)

making story

Perhaps the most ancient item of structurally complex furniture is the chair.
おそらく構造的に複雑な家具で最も古くからあるアイテムは、椅子である。
〜このことは、なぜ椅子に対する不可欠なイメージが<四本脚、座面、背もたれ>という形で人々の共通認識の中に深く根付いているかという理由でもある。CABに関しては、これまでに述べてきたアプローチをとりつつ、椅子を人工装具、体の延長として考えながら、いつもと同じようにデザインした。その結果、耐荷重のある骨組みに皮膚を張ったような形になり、人間の体に対し弾力的に適応することのできるデザインになった。
Cab
Cab Cab

product information

412 フレームと厚革が作り出すテンションによって
背もたれのフィット感と抜群の座り心地を実現しています。

W525 × D470 × H810 (SH430)

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413 アームチェアタイプ。背もたれからアーム部分にいたるカーブは
非常に良く計算されており、肘の掛け心地は抜群です。

W620 × D520 × H815 (SH445, AH650)

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414 ラウンジタイプのアームチェア。
幅も奥行も大きくとってありシートが低く、シートクッションが付いています。

1人掛:W680 × D620 × H780 (SH430, AH600)
2人掛:W1170 × D620 × H780 (SH430, AH600)

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415 ソファタイプ。
休息性が高く、ゆったりとした姿勢でくつろぐことができます。

1人掛:W905 × D800 × H810 (SH445, AH620)
2人掛:W1580 × D800 × H810 (SH445, AH620)

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バリエーションについて

キャブ

キャブ
1977年の発表以来、イタリアンモダンデザインを
代表するチェアとして数多のメディアで絶賛され、
傑作として万人が認めるチェア。
金属のフレームに高級感溢れる厚革のジャケットを
被せるという画期的な発想で生まれた作品。

キャブ_C

キャブ_C
発売より35 周年を迎えた
2012年に発表されたモデル。
新仕様の革でカバーリングされた「キャブ_C」。
顔料塗装を施したブラックとマットブラウンの
エンボス革を採用しているのが特徴です。
※こちらの商品は412、413のみとなります。

キャブ・キャブ_C 早見表

商品名 サイズ(mm) 納期 張地 特性
キャブ 412:W525 × D470 × H810(SH430)
413:W620 × D520 × H815(SH445, AH650)
414 1人掛:W680 × D620 × H780(SH430, AH600)
414 2人掛:W1170 × D620 × H780(SH430, AH600)
415 1人掛:W905 × D800 × H810(SH445, AH620)
415 2人掛:W1580 × D800 × H810(SH445, AH620)
通常
4〜5ヶ月
[厚革]
ナチュラル・赤茶・
黒・マットブラウン・
マットアイボリー・タバコ
※415については
ナチュラル・赤茶・黒のみ
厳しい基準をクリアーした
最高級のなめし革を使用
キャブ_C 412:W525 × D470 × H810(SH430)
413:W620 × D520 × H815(SH445, AH650)
通常
4〜5ヶ月
[エンボス革]
黒・マットブラウン
顔料塗装と型押しを施した
エンボス革を使用
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