インテリアに
思いを巡らす楽しみ
なにもない空間にソファをひとつ、置いたとしましょう。これだけでは、味けない空間にソファというものがただあるだけになってしまいます。けれども、この空間で、誰と、どんなふうになにをして、どんな気持ちで過ごしたいのか。そんな思いを描きながら選んだソファを置けば、その途端、空間に息吹が流れ始めます。目には見えない思いを巡らせ、カタチとして空間で表現する。インテリアの楽しみの本質は、そんなところにあるのかもしれません。
Home Furniture
座り心地という快楽
ルックスもハートも申し分なし、というソファを取り揃えているのがカッシーナの強み。最高の座り心地を追求したその技術力の高さは、デザイナーたちからも一目置かれています。国内でライセンス製造もしているので、メンテナンスも安心。長くご愛用いただけます。
Lighting 思いを巡らせ、それを空間にカタチで表現したとき、そのもっともデリケートな心の機微に寄り添ってくれるのが光(ライティング)なのかもしれません。照明はインテリアのアクセントになるだけでなく、そこに居る人の心もやさしく照らします。
Art なぜか惹かれる一枚の絵。毎日のくらしの中にその絵が在るだけで、心に潤いがもたらされます。アートは日常に奥行きを与えてくれるエッセンス。インテリアと組み合わせることで、より豊かな自分らしさが表現できます。カッシーナ・イクスシーでは、アートのあるくらしのお手伝いもしています。
Textile ソファやイスの張地、カーテン、クッションなど、テキスタイルを変えるだけで、空間の表情がガラリと変わります。季節の移ろいに合わせたり、気分の変化に呼応させたり。バリエーション豊かな色、柄、テクスチャーの組み合わせにより、表現の幅が無限に広がります。
Wall Storage 収納スペースが足りなくて悩んでいる、というご相談を受けることがあります。ここで発想の転換。「みせる収納」を取り入れてみませんか。ショーウインドウをディスプレイする心持ちになれば、インテリアの楽しみが、またひとつ増えるはずです。
Rug 縁の下の力持ち的な存在でありながら、空間の象を実に決定づけてしまうのがラグ。模様替えするほどではないけれど、インテリアの表情を変えたいというときは、ぜひラグであそび心を発揮させてみてください。思いがけない発見があるはずです。
Home Accessories 語り継がれる名作映画や舞台には、燻し銀の輝きを放つバイプレイヤーの存在が欠かせません。インテリアにおける名脇役といえば、ルームフレグランスやオブジェなどのアクセサリー。質が高く、遊び心があり、個性が光る逸品を見つけて、日常にプラスαの贅沢を。

カッシーナ・イクスシー青山本店は今年20周年を迎えました。
3月にリニューアル・オープンした店内には20周年を記念して限定アイテムを含む数多くの商品をご用意しています。
「Home Furniture」「Textile」「Art」「Home Accessories」「Wall Storage」「Rug」などのコーナーで、
インテリアに思いを巡らせる楽しさを体感してみてください。

SPECIAL ITEMS

NEWS

“Weekend Cafe”
10/28-29 11/3-5, 11-12 13:00-18:00


カッシーナ・イクスシーで販売しているミラノのハンドメイドチョコレート『T’a MILANO』のお菓子を、コーヒーと一緒にご用意しております。

カッシーナ・イクスシー青山本店の2Fラウンジスペースに、期間限定のカフェをオープンいたします。このカフェでは、カッシーナの90周年を記念し発刊された、近未来のインテリアを提案するビジュアル中心の研究書籍『This Will Be The Place』もご覧いただけます。
コーヒーは、「新しいコーヒー体験」ができる場所として渋谷・青山通り沿いに誕生した『THE LOCAL』がハンドドリップでサーブ。
ソファでくつろぎ、淹れたてのコーヒーとインテリアの本で過ごす、ゆったりとした至福の時間をお楽しみください。

SPECIAL INSTALLATION

エントランススペースにおいて、Cassina90周年記念書籍「This Will Be The Place」の発売を記念し、
書籍の中の象徴的なイラストビジュアルに映像技術を加えたインスタレーションを展開いたします。

Concept

カッシーナ90周年記念書籍
「This Will Be The Place」

1977年、カッシーナはマリオ・ベリーニに対し、‘il libro dell’arredamento / The Book of Interiors’という書籍の制作を依頼しました。この書籍は、プロダクトを機能と素材で分類し、現代の家をどのように設えるのがベストかという仮説を唱えた一つのフレームワークとなりました。40年前のこのインテリアに対する最初のアプローチこそが、カッシーナ90周年プロジェクトの原点となり、進化する社会がどのように将来のインテリアに影響するかという研究を外部に依頼する大きな原動力となりました。Rizzoliから出版される352ページのモノグラフ‘This Will Be The Place’はカッシーナが見据える未来の生活概念を集約した画期的な内容となっております。 書籍は、理論的パートと写真ビジュアルパートの2つのセクションに分かれています。最初のパートでは、建築・デザイン界の5人のオピニオン・リーダーに、生活の文化人類学的、社会学的側面がどのように我々の生活習慣を変えることができるか、ということについて語ってもらいました。 後半のパートは、挑戦的なビジュアルアプローチをとっており、それぞれのインタビューから導き出されたアイディアやコンセプトがカッシーナの家具をフィーチャーした住環境の中でどのように具現化され得るかを撮りおろした内容となっています。
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