111 WINK GERRITウインク ヘーリット シェーズロング

日本人デザイナー喜多俊之による80年代のアイコン的チェア、「WINK」。「TOPOLINO(小ネズミ)」の愛称は、特徴溢れるユーモラスなその形態から来ています。ネズミの両耳にあたる折り曲げ式のヘッドレストが左右独自に動くのが特徴。フットレストも折り曲げ式で、シェーズロングとして使用時には座の下部から引き出します。リクライニングには、かつてのフィアット社の車と同様の方式が採用されているのが、当時としては画期的でした。現代のライフスタイルに寄り添うようアップデートされた2トーンの張り分けタイプは、オーバーカバーを組み合わせることでより一層個性的に彩ることができます。発表から35年以上たった現在も、暮らしに遊び心をもたらす精神は変わらずに存在しています。
  • 概要
Brand
Cassina
Designer
TOSHIYUKI KITA
(喜多 俊之)
Size
【受注輸入】

本体 W780 × D900〜2000 × H800(SH380)
¥750,000

オーバーカバー ヘッドレスト用 右・左
¥60,000
Materials
<モデル標準仕様>
本体=スティールフレーム内部構造・モールドポリウレタンフォーム・ポリエステルパッディング、脚端:グライド。左右のヘッド部分が前後に動き、サイドのノブで背の角度が自由に変えられます。ベースを伸ばせば、アームチェアからシェーズロングに用途が変えられます。2種類のファブリックの組み合わせにすることも可能です。その場合、正面・背面どちらも、GERRITファブリックコレクションからお選びください。※オーバーカバーは、右・左をご指定ください。
▲ PAGE TOP