CAB - キャブ

CAB
CAB CABは、人間の体の延長としてデザインされました。メタルのフレームにまるで手袋のようにフィットするサドルレザーは、紛れもなくカッシーナ社の卓越したクラフツマンシップによるものです。その構造的で有機的なデザインは長年にわたって賞賛されています。

PRESENT CAMPAIGN

キーホールダー

CABレザー製オリジナルキーホルダー


オンラインストアでマリオ・ベリーニのCABシリーズ(412,413,414,415,410,423,L50)をお買い上げの先着20名様に、CABの厚革を使った特製キーホールダーをプレゼントいたします。
期間:2019年3月31日(日)のご注文迄
CAB StoryCAB Story
1977年にマリオ・ベリーニによってデザインされたチェア。「家具の中でも最も複雑な構造、かつ古い歴史を持つアイテムが〈椅子〉なのかもしれない。それゆえに〈4本脚、座、背〉という極めてベーシックなイメージが広く人々の遺伝子の中に刻み込まれている。私は皆がごくシンプルにイメージする「椅子」を、ヒトの身体の延長線上にあるものとしてデザインすることを試みた。結果、骨格とも言えるスケルトンに厚革を伸ばして張り、人間の身体を柔軟に受け止める椅子が出来上がったのである」。キャブの誕生について、ベリーニは「自分のスタジオでデザインしたというわけではなく、カッシーナの開発部門に鉛筆1本持って行って創ったもの。カッシーナの2人のスタッフと切ったり貼ったりしてできあがった。」と語っています。
QualityQuality
カッシーナの高品質なレザーはミネラルを含んだ土壌に生えるヨーロッパの肥沃な牧草を食み、ストレスの低い放牧された牛の革を使用しています。植物性のタンニン剤を用いてなめした革の製造過程には多くの時間が費やされ、その工程を経た家具用のレザーは通常のものよりも厚く堅牢でありながら、最終的には極めて手触りの良い柔らかさを帯びます。皮革を供給するなめし革工場は、最上級のレザーを生産しているにもかかわらず、自分達の製品のうち40%しかカッシーナの高い品質基準をパスすることができないと語っています。

カッシーナ・イクスシーの家具に使用されている革とは
LeatherLeather
マリオ・ベリーニのCABチェアは今日までに50万脚以上、年間何千脚ものペースで生産されていますが、16のレザーパーツが各々14の手作業による工程を経て縫い合わされ、椅子のスケルトンに張られていきます。それはさしずめテーラーメードのスーツを縫い上げるかのような見事な職人技と呼ぶにふさわしいものであります。CABはシンプルでありながら、幾多の複雑な工程がその裏に隠された、美的にも技術的にも完 成度の高いカッシーナならではのアイテムとなっています。
マリオ・ベリーニDesigner
Mario Bellini マリオ・ベリーニ
412 CABキャブ アームレスチェア
1977年の発表以来、イタリアンモダンデザインを代表する椅子として人気を博す商品です。金属のフレームに高級感溢れる厚革のジャケットを被せるという、画期的なデザイン。フレームと厚革がもたらすテンションによって、背もたれのフィット感と抜群の座り心地を実現しています。カッシーナ独自の厳しい基準をクリアした最高級のなめし革は、使い込むほどに身体に馴染み、味わいを深めていきます。
412 CAB キャブ アームレスチェア
413 CABキャブ アームチェア
412CABのアームチェアタイプです。背もたれからアーム部分にいたるカーブは非常によく計算されており、見た目にも革の質感が伝わる美しいデザインとなっています。412CABの完成されたデザインを同じ技法で発展させたマリオ・ベリーニのデザイン力と、そのデザインを具現化したカッシーナ社の技術力が光る逸品です。
413 CAB キャブ アームチェア
414 CABキャブ ラウンジアームチェア
ラウンジタイプのアームチェアは、ゆったりとした寛ぎを得るために幅と奥行きを大きくし、シートは低く、そしてシートクッションを加えました。カッシーナ社のなめし革をまとった重厚かつモダンで美しいシルエットは、ラウンジチェアとしてのデザインを見事に完結させています。
414 CAB キャブ ラウンジアームチェア
415 CABキャブ ラウンジアームチェア
1人掛けと2人掛けのソファです。スティールフレームの外側を耐久性が高く硬い厚革で覆い、より柔らかな厚革が内側の背、座、側面に使用されています。背とアーム部分にはモールドポリウレタンフォームとポリエステルパッディング、シートクッションにはポリウレタンとフェザーを採用しており、ソファとしての掛け心地も実現しています。
415 CAB キャブ ラウンジアームチェア
423 CAB Loungeキャブ ラウンジアームチェア
ゆったりとして魅力的なCABラウンジは、サドルレザーを用い、内側も外側も熟練の技術により仕上げられています。まるでテーラードスーツのようにスチールのフレームをサドルレザーでまとい、構造的にも実質的にもしなやかな身体の形状を完璧にサポートするというCABチェアの独自のコンセプトが、アームチェアにも応用されました。その張地は11種類のレザーパーツが縫い合わされ、4つのジッパーでまとめられています。
423 CAB Lounge キャブ ラウンジアームチェア
L50 CAB NIGHTキャブ ナイトベッド
CABナイトの構造とベッドの脚部は、他のCABシリーズと同様にサドルレザーで張り込まれ、特にパーツのジョイント部分には卓越したクラフツマンシップが発揮されている様子を見て取れます。ベッドのヘッドボードはパッディングが施され、中央のステッチが特徴的。この部分には、革をより一層柔らかくする特殊ななめし工程を経た稀少なレザーを使用しており、身体を預けた際の幸福感を際立たせています。フレームにはソフトレザーが張り込まれていますが、革の厚みが精緻な職人技により巧みに処理されています。
L50 CAB NIGHT キャブ ナイトベッド

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